11月15,16日に宮城県仙台市で開かれたMBL/ITS研究会に参加してきました。


河口研究室からは

新井(本記事著者): バスの実運行情報と乗客数情報を活用した運行シミュレーションと可視化

今井: 複数事業者の路線バス運行実績データに基づく到着時刻予測モデルの提案と精度検証


というタイトルで発表を行いました。


仙台の秋保温泉ということで、伝統的な日本旅館にて研究会を行なって来ました。

小さい頃家族にこの様な旅館になんども連れて行ってもらった僕としては懐かしい気持ちにもなりました。

東北ということで空気が澄んでいて、このような綺麗な景色の中での発表となりました。


余談ですが秋保は“あきう”と読むということを名古屋に帰って来た後に初めて知り衝撃でした...

1日目はWiP(Work in Progress)セッションで、私新井が発表を行いました。

僕は学会での発表は半年以上ぶりでしたので緊張しましたがなんとかやり切りました。

とにかく二笑い取れたので良かったと思います。(笑)


夜ご飯はとても豪華な内容でした。

東北ということで、魚をふんだんに使用したとても美味しいものばかりでした。

お品書きと料理の一致ができず苦労しました...(笑)

料理の豪華さと温泉の快適さで、1週間くらいここで暮らしてみたいです(笑) 逆に研究捗る可能性も...


夜には懇親会が開催され、研究に関して様々な先生方からアドバイスをいただくことができました。

このご意見をぜひ次の研究に活かしていきたいと思います。


2日目はITSの本セッションで今井が発表を行いました。

発表時間20分という長丁場でした。

本人は、発表前はとても緊張して落ち着かない様子でしたが、発表は堂々と行なっていました。素晴らしいです。


なお、今回のWiPセッションで発表した人は、来年の本セッションで発表する義務が生じるみたいなので...(笑)

僕としては来年の20分発表を震えながら待ちたいと思います。


今回の報告内容は以上になります。ありがとうございました。