6月28日~30日にかけて北海道で開催されたDICOMO2017に参加して来ました。このシンポジウムでは参加者がIoTやユビキタスネットワークなど様々な分野の研究を発表します。今年、河口研究室の学生からは次の4人が参加しました。

  • 野﨑 惇登:疎な位置情報と誤差モデルを用いたPDRの補正手法
  • 岡田 一晃:BLEを用いたIPSJ79スタンプラリーの開発と行動分析
  • 渡邊 康祐:回転磁石マーカによるスマートフォンの3次元位置推定手法
  • 浦野 健太:タンデムスキャナを用いた配布型BLEタグ位置推定手法

 

会場内はいくつかのセッションに分かれていて、開催期間中は自由に発表を聴くことができます。発表内容はバラエティーに富んでいて、研究分野の多様さを感じました。

DICOMOが終了した後はワークショップに参加しました。そこでは様々な学生方や先生方の話を聞くことができて良い刺激になりました。

余談ですが、開催期間中の北海道はジャケットを一切着る必要がないくらい暖かく、思いのほか快適でした。他にもホテル内に足湯があったり、夕食においしい食事が出たりと、滞在中は比較的リラックスして過ごすことができたと思います。